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今年末に竣工予定のmapの窓が入った札幌市手稲区K邸にて、
気密測定を行いました。


クレイトン様邸立面図



気密測定とは、気密測定器(住宅の隙間を測る機械)を用いて、
この住宅にどの程度の隙間があるのかを判定します。


気密測定器
↑気密測定器

施工は石狩市H建設さん、設計はA設計事務所さんです。
北海道内で、気密・断熱性能の高い住宅を
つくることが可能な工務店さんの一社だと思います。

いよいよ気密測定の実験が始まりました。

石狩市H建設さんの物件で、mapの窓が入っている住宅の気密測定を行う時は、
いつも、内心ドキドキしながら測定結果を待つことになります‥。

なぜなら、レベルが高い(気密性能が低い)結果となった場合、
窓やドアに原因がある可能性が高いからです。

今回の測定結果は‥‥

気密測定円囲み


‥‥総相当隙間面積23 cm²という数値が測定されました!!


23 cm²という数値を基に計算すると、

C値 = 総相当隙間面積/延べ床面積 = 23 cm²/168�= 0.14 cm²/� という計算になります。

C値(どのくらいの隙間があるのかを表した数値)が0.14 cm²/�。
この計算結果により、超高気密住宅ということが判明しました。



この結果を聞いて、あの場に居た誰よりも心底ほっとしたmapスタッフでした。
本当に、心臓に悪い一瞬です‥。
それと同時に、mapの窓性能に、また一つ自信を持てた一瞬でもありました☆


いよいよ年の瀬も近づき、年末にはこちらの住宅も竣工となります。
1月9日(土)~11日(月)には、オープンハウスを行います。
お時間がございましたら、是非ご覧頂きたく思っております。
お気軽にご参加下さい。


こちらの住宅が、お施主さんにとって居心地の良い住まいとなることを願っています。

(map.U)

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