上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月3日。文化の日。
雪が散らつく中、mapメンバーで植樹に参加してきました。

場所は、西区の五天山公園の一画。西区民でありながら、あんなに大きな公園があることを全然知りませんでした。

今回は、市民グループの方々が主催し、混播法(こんぱほう)という様々な種類の苗を植え、自然の力に任せていこうというやり方で植樹をしました。

私個人としては、初めての植樹で、想像では2、30㎝の苗を、田植えのように直線上に植えていくのかと思っていましたが、混播法は3mほどの円上に2,3 ㎝の様々な種類の苗を植えていく方法でした。

植樹後

様々な種類の苗を植えることで、落ち葉が様々な虫たちの餌となり、またたくさんの虫がいることで、その虫を食べる鳥が育つこと、そのような食物連鎖を通して動植物が育ち、森が出来ること、植樹は植えて終わりではなく、1年後、10年後まで管理していくことが大切なことを知りました。

自然の仕組みを学び、いざ植樹へ。
植樹/出発
みんなで、樹を植える場所まで、スコップを持ちながら階段を上り、土を掘る作業となりました。

この土を掘るのが、とっても大変。
普段、運動してないだけに、元々採石場だった地盤を掘るのは、骨の折れる大仕事でした。

汗をかきながら、小石をかき出し、小さな苗がしっかり根を張るように願いを込めて一つ一つ植えていきました。(私は10個中、2つしか植えれませんでしたが‥)

植樹/トドマツ

寒い中、小学生の子どもたちが、真剣に先生方の話を聞いて作業をしていたことが、とても印象的でした。
地域の方々が参加することで、自分たちが暮らしている街を、自分たちの手で少しづつ創っていくこと、関わりを持っていくこと、それが自分たちの街に愛着を持つことに繋がると思っています。

今回の植樹を通して、自然界の中で森が出来ていくこと、樹が育つことは、とても大変なことであることがわかりました。
改めて、mapとして建具に木を使わせて頂いていることは、貴重なことだと実感し、思った以上に勉強になった一日となりました。

この苗たちが、寒い冬を乗り越え、無事に大きく育ち、西区の森の一部になってくれたらいいなと願っています。
皆さん、お疲れさまでした。

(map.U)


スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。